
左:株式会社エス・エム・エス・データテック 代表取締役社長 松原 哲朗 様
右:SGSジャパン株式会社 認証・認定統括責任者 竹内 裕二
SGSジャパンは、株式会社エス・エム・エス・データテック様(本社:東京都中央区)にて、AIマネジメントシステムの国際規格であるISO/IEC 42001(JIS Q 42001)の認証授与式を行いました。
登録組織名
株式会社エス・エム・エス・データテック
対象範囲
AI利用監視AIシステム「Prompt Detection」の提供
初回登録日
2026年8月3日
代表取締役社長 松原 哲朗 様からのコメント
当社は「AI運用ならSMSデータテック」を掲げ、AIは導入するだけでなく、安全かつ継続的に運用していくことが重要だと考えています。
AI活用が急速に広がる中、企業には、情報管理やリスク対応、品質管理、継続的な改善までを一体として捉え、AIのライフサイクル全体を適切に管理・運用する力が求められています。
当社では、AIシステムの開発・提供における責任体制を明確にするとともに、リスクを把握し、運用状況を継続的に確認・改善していくための仕組みを整備してまいりました。
現在開発を進めている、生成AIへの入力(プロンプト)を監視するソリューションも、こうした考え方を具体化する取り組みの1つです。
AIの利用実態を継続的に把握し、リスクを把握しながら、安心して使い続けられる運用を支えることを目指しています。
今回のAIMS認証取得は、当社が培ってきたAIマネジメントの体制と、AIを適切に運用し続けるための取り組みが客観的に評価されたものと受け止めています。
今後も、認証取得を通じて得た知見と、これまで培ってきた運用の経験を生かし、「AI運用」を強みとするSMSデータテックとして、AIの導入から運用、監視、継続的な改善まで、お客様の安全かつ持続的なAI活用を幅広く支援してまいります。
AIMS(AIマネジメントシステム)認証とは
AIMS(AI マネジメントシステム)は、国際規格ISO/IEC 42001(JIS Q 42001)に基づき、AIシステムの開発・提供・利用における倫理性・透明性・リスク管理・セキュリティを担保し、責任あるAI運用を実現するためのマネジメントシステムです。
ISMS-AC(情報マネジメントシステム認定センター)は、この仕組みを認証する認証機関を評価・認定する制度を運用しており、SGSジャパンはその認定を認証機関として初めて取得しました。
この認定により、SGSジャパンはAIマネジメントシステム認証サービスを、公正かつ信頼性の高い方法で提供できる体制を整えました。
SGSジャパンは、今後もAIガバナンスやリスク管理に関する認証サービスの拡充と品質向上に努め、企業のAI活用における安全性・信頼性の確保を支援してまいります。
また、規格解釈研修や内部監査員研修等の各種研修もご用意しています。
詳細は以下をご覧ください。
本サービスの詳細やご相談は、お気軽にお問い合わせください。
本件に関するお問い合わせ先:
SGSジャパン株式会社
ビジネス アシュアランス
マネジメントシステム認証
t: 050-1780-7870
SGSについて
SGS は、世界最大級の試験、検査、認証機関です。
115カ国で、100,000名を超える専門スタッフとともに、2,500カ所以上のラボラトリー・事業拠点を展開しています。
145年以上にわたり培ってきた卓越したサービス実績と、スイス企業に象徴される精密さ・正確さを強みに、企業が品質、コンプライアンス、サステナビリティの最高基準を達成できるよう支援しています。
ブランドプロミスである”when you need to be sure”は、私たちのサービスに対する信頼・誠実性・確実性への揺るぎないコミットメントを示すものであり、お客様が安心してビジネスを推進できる環境を提供します。
私たちは、SGSブランドに加え、Applied Technical Services、Brightsight、Bluesign、Nutrasourceなど、信頼されている専門分野に特化したブランドを通じて、高度な専門サービスを提供しています。
SGSはスイス証券取引所(SIX Swiss Exchange)に上場しており、ティッカーシンボル(銘柄コード)は、SGSN(ISIN CH1256740924, Reuters SGSN.S, Bloomberg SGSN:SW)です。"



